藤井聡太七段2018年ラストに続いてカレーうどんで“勝負メシ”リレー
スポーツ報知

大阪市福島区の関西将棋会館で指されている将棋の藤井聡太七段(16)と富岡英作八段(54)の順位戦C級1組の対局は8日正午前に昼食休憩に入った。
藤井の2019年最初の「勝負メシ」は小雀弥の「黒毛和牛のカレーうどん」(850円)。2018年最後の対局となった12月28日(棋王戦予選1回戦・村田顕弘六段)も「カレーうどん定食」(やまが)で、現在公式戦5連勝中とあって、年をまたぐ“カレーうどん”リレーでゲンをかついだか。
一方の富岡は、関西将棋会館1階に洋食店「イレブン」の「サービスランチ(チキンステーキと白身魚フライの盛り合わせ)」(900円)を食した。
局面は早くも55手まで進んでおり、6時間の持ち時間のうち、藤井は33分しか消費していない(富岡は1時間25分)。