御嶽海、初賜杯!長野県出身では江戸時代の伝説の力士・雷電以来208年ぶり
スポーツ報知

◆大相撲名古屋場所14日目(21日・ドルフィンズアリーナ)
西関脇・御嶽海(25)=出羽海=が、東前頭13枚目・栃煌山(31)=春日野=を寄り切りで下し13勝1敗で初Vを決めた。
3敗で追っていた西前頭13枚目・朝乃山(24)=高砂=が勝利し条件の1つが消えるも、自力で初優勝をたぐり寄せた。
2015年夏場所の照ノ富士以来26例目の関脇V。長野県出身力士の優勝は、1909年の優勝制度導入後では初。それ以前では江戸時代に、326戦して10回しか負けなかった伝説の力士・雷電が優勝に相当する成績を残して以来208年ぶり。