【鹿島】凱旋帰国にサポーター250人 大岩監督「また明日から21冠目を目指す」

スポーツ報知
アジア王者に輝き、イランから帰国した鹿島のFW鈴木優磨(カメラ・羽田智之)

 ACLを制し、クラブ通算20冠目となるタイトルを獲得した鹿島が12日、決勝第2戦の地・イランから成田空港に帰国した。

 空港の発表によると、“お出迎え”に駆けつけたサポーターは250人。選手らが到着ゲートに姿を見せると、「剛さんありがとう!」「優磨、MVPおめでとう!」「裕葵、来年も頼むぞ!」などと歓声が上がった。

 クラブ悲願のタイトルをもたらした大岩剛監督は「鹿島アントラーズという名前がアジアだけでなく、世界に発信できた。21冠目を目指して、また明日から頑張りたい」。決勝180分間を無失点に抑えたDF昌子源は「一安心ですね。鹿島は今年、既にタイトルを2つ(Jリーグ、ルヴァン杯)を逃してしまっていた。鹿島で待っている仲間やサポーターのためにも、必ず優勝したかった」と笑顔で語った。

サッカー

×