3冠牝馬アーモンドアイが満票で年度代表馬に! 2000年テイエムオペラオー以来の快挙
スポーツ報知

2018年度のJRA賞が発表され、年度代表馬には史上5頭目の牝馬3冠を成し遂げ、ジャパンCも驚異のレコードタイムで完勝したアーモンドアイ(牝4歳、美浦・国枝栄厩舎)が満票で選ばれた。
同馬は昨年の桜花賞、オークス、秋華賞を制し、牝馬3冠を達成。初めて古馬との戦いになったジャパンCは従来の記録を1秒5上回る驚異的なコースレコードで制した。
記者276人による投票では満票となり、年度代表馬部門では2000年テイエムオペラオー以来の快挙となった。また、最優秀3歳牝馬にも満票で選出された。管理する国枝調教師は「選ばれるような馬を管理させてもらい、無事に結果が出せたということ。来年も選んでもらえるように頑張ります」と喜んだ。
発表されたJRA賞は以下の通り。
【年度代表馬】アーモンドアイ
【最優秀2歳牡馬】アドマイヤマーズ
【最優秀2歳牝馬】ダノンファンタジー
【最優秀3歳牡馬】ブラストワンピース
【最優秀3歳牝馬】アーモンドアイ
【最優秀4歳以上牡馬】レイデオロ
【最優秀4歳以上牝馬】リスグラシュー
【最優秀短距離馬】ファインニードル
【最優秀ダートホース】ルヴァンスレーヴ
【最優秀障害馬】オジュウチョウサン