北海道震度6強 ノーザンファームなど社台グループの牧場に大きな被害なし
スポーツ報知

9月6日午前3時08分ごろに発生した北海道胆振地方中東部を震源とするM6・7の地震に関して、サンデーサラブレッドクラブのHPでは、社台グループの牧場に大きな被害が出ていないことを緊急報告として掲載した。
社台グループは震度6強だった安平町に、多くの繁殖牝馬、競走馬がいるノーザンファームやディープインパクト、キタサンブラックなど30頭ほどの種牡馬が生活する社台スタリオンステーションなど、被災地に多くの牧場を抱えている。
サンデーサラブレッドクラブのHPによれば、午前7時30分の第一報として、社台グループの北海道の牧場(社台ファーム、ノーザンファーム早来・空港・イヤリング、追分ファーム・同リリーバレー、白老ファーム・早来ファーム・社台スタリオン)では停電はしているものの、人馬ともに大きな被害は出ていないもよう、としている。