プロ野球・最優秀審判員に真鍋審判員、奨励賞に「最も声が大きい」白井審判員
スポーツ報知

◆NPB AWARDS 2018 supported by リポビタンD(27日・グランドプリンスホテル新高輪)
今年のタイトルホルダーの表彰式が27日行われた。
選手だけでなく、この日は審判員の表彰もあった。
最優秀審判員には真鍋勝己審判員が選出された。
真鍋審判員は通算3度目の最優秀審判員。試合前には球場でアーリーワークのランニングを行うなど常に準備を欠かさず、球審を務めた際にはファウルの後などの投手への返球で速球を投げることでも知られている。この日は選出理由として毅然(きぜん)とした態度で正確性のあるジャッジを見せた、と紹介された。
また、審判員奨励賞には白井一行審判員が選出された。表彰の壇上に上がる際には、審判の中で最も声が大きい、若手審判員の模範となっている、との受賞理由が読み上げられた。
その他の審判員では川口亘太審判員の通算2000試合出場、小林和公審判員の通算1500試合出場、藤原宏之記録員と山田繁記録員の通算1000試合出場も表彰された。