【BCリーグ】男・村田が有終ベストナイン 三塁部門で受賞 投手部門は元G戦士の左腕・乾
スポーツ報知

ルートインBCリーグは1日、「あしたのチーム presents 2018年度ベストナイン・最優秀審判員」を発表。BC栃木でプレーし、今季限りで現役を引退して巨人のファーム打撃コーチに就任した村田修一氏(37)が三塁手のベストナインに選ばれた。
村田氏は今季、BC栃木では60試合に出場し、打率3割4分3厘、14本塁打、62打点の好成績をマーク。全力プレーで栃木のファンを沸かせ、愛された。なお、投手部門では日本ハム、巨人でもプレーしたBC富山のサウスポー・乾真大(29)が受賞した。受賞者は下記の通り。
【ベストナイン】
投手 乾真大(富山)初
捕手 片山雄哉(福井)初
一塁手 清田亮一(福井)初
二塁手 岸本竜之輔(福島)初
三塁手 村田修一(栃木)初
遊撃手 青木颯(群馬)初
外野手 関口寛己(武蔵)初
井野口祐介(群馬)6
菊地悠人(新潟)初
指名打者 カラバイヨ(群馬)5
【最優秀審判員】
高橋駿斗 初
※数字は受賞回数。