鎧塚俊彦氏、生チョコパイを開発「気合を入れています」西川可奈子とのデートには触れず
スポーツ報知

人気パティシエの鎧塚俊彦氏(52)が17日、東京・GINZA SIXでロッテ「生チョコパイ」の選考試食会に出席した。
ロッテが1983年から販売を開始している半生チョコケーキの「チョコパイ」。販売開始35周年を機に更なる人気商品にしようと、より一層大人が楽しめる「生チョコパイ」が開発された。半年経過しても本格的な味を楽しめる従来の商品と異なり、「生チョコパイ」は賞味期限は2日と、本格的な味と品質を徹底。監修した鎧塚氏は「菓子職人が1個1個のケーキを作るような手作りで作っています。誇りを持って気合を入れています」と自信をのぞかせた。
同商品の味はイチゴとピスタチオ、宇治抹茶とくるみ、コーヒーとマカダミア、ラム酒とラムレーズンの4種類。特にイチゴとピスタチオの組み合わせは鎧塚氏のおはこで、「僕の得意とする組み合わせ。初めて世間に周知していただいたのもピスタチオを用いた商品だった」とアピール。「この4商品全てシャンパンやワインに非常に合うデザートになっています」と語った。
また、6日発売の写真週刊誌「FRIDAY」で女優の西川可奈子(30)とデートを報じられたが、言及することはなかった。