欅坂46・平手友梨奈、上腕三頭筋損傷で全治1か月
スポーツ報知

アイドルグループ「欅坂46」の平手友梨奈(16)が全治1か月のけがを負ったことが13日、公式サイトで発表された。
同サイトによると、平手は右腕の痛みを訴え、「上腕三頭筋損傷」で全治1か月の診断を受けたとしている。そのため、1月30日~2月1日まで予定されている日本武道館公演を「欅坂46(漢字欅)」公演から「けやき46(ひらがなけやき)」公演に振り替えることも併せて発表された。
平手は12日、公式サイトで13、14日に名古屋市内で行われる握手会とミニライブを欠席すると発表されていたが、理由について明らかにされていなかった。
平手は昨年大みそかに放送されたNHK紅白歌合戦で過呼吸状態になった。今年に入ってからは、8日に千葉・幕張メッセで開催された全国握手会・個別握手会も欠席している。