【DeNA】樽美酒、森本との1打席対決で127キロ!「メンディーを超えたかった」
スポーツ報知

◆日本生命セ・パ交流戦 DeNA―日本ハム(10日・横浜)
現役時代は日本ハムと横浜(現DeNA)の両球団でプレーした森本稀哲氏(37)が、試合前イベント「レジェンドOB対決」で、エアバンド「ゴールデンボンバー」のメンバー・樽美酒研二(37)と1打席対決を行った。
ベイスターズのユニホームに、白塗りの「樽美酒メーク」で登場した森本氏は、120キロを超える樽美酒の速球に驚きながらも、5球目をライナーで中前にクリーンヒット。悔しがる樽美酒を前に「プロだからね、これでも」と胸を張った。
打たれる直前の4球目に最速127キロをマークした樽美酒は「メンディーを超えたかった」と、5日の巨人―楽天戦(東京D)の始球式で133キロを投げた「EXILE GENERATIONS」の関口メンディー(27)に及ばなかったことが無念そうだった。