【DeNA】ラミレス監督、菅野に被弾の石田は「少し甘く見ていたのかも」
スポーツ報知

◆巨人6―3DeNA(18日・東京ドーム)
5月1日以来の貯金1を目指したDeNAが、主砲・筒香の14試合ぶりとなる7号2ランで奪ったリードを守れず逆転負け。アレックス・ラミレス監督(43)は「筒香と梶谷に本塁打が出て、ソトも3安打。それでも負けるのが野球」と残念そうに敗戦を振り返った。
指揮官が敗因のひとつにあげたのは、投手の菅野に許した安打と決勝アーチ。3回の安打は、坂本の逆転3ランに直結しただけに「相手に勢いが行ってしまったね」。5回の被弾も同点に追いついた直後。「菅野を少し甘く見ていたのかもしれない」と、打たれた先発・石田の“油断”を指摘した。