【阪神】秋山がチーム初完投!勝率5割に「安心できる試合でした」
スポーツ報知

◆阪神7―1DeNA(1日・甲子園)
阪神は秋山があと2死で自身8年ぶりの完封は逃したが、6安打無四球でチーム初完投の2勝目。打線も今季最多タイの13安打、7得点とつながった。2連勝で勝率を5割に戻した金本監督の勝利会見も声が弾んだ。
―快勝だった。
「よく点を取ってくれましたし、割と安心できる試合でした」
―先発の秋山が安定していた。
「インサイドをうまく使ったりとか、変化球もいろいろ、緩急つけたり、フォークボールも良かったですし。最終回以外は安心して見ていました。できれば完封して欲しかったですけど、完投してくれたので。9連戦のど真ん中で、きょうはほぼブルペンで誰も(肩を)作っていないと思うので、それが一番大きかった」
―攻撃は初回からつながった。
「3点ですかね。よくつなげてくれて、あれで主導権を握れたので。初回からドンドンいってくれる試合がたくさんできればいいと思います」
―2番・植田がいいつなぎ役となっている。
「(安打を)2本打ったんですかね。バントも決めてくれたり、足を使う場面はきょうはなかったんですけど、非常に楽しみな足の速い選手が出てきてくれて。まだまだ力はレギュラーレベルではないんですけど、伸びていってほしいですね」
―昨日の勝利から雰囲気が変わった。
「逆転勝ちというか、マツダスタジアムで投手陣が何とか粘って勝ちとった勝利。チーム全体で自信つけているような雰囲気は、はっきりとは感じないんですけど、そうなってくれればと思います」
―甲子園6連戦の意気込みを。
「ゴールデンウィークでたくさんファンが見に来てくれると思うので、いい試合をして勝って喜ばせてあげたいです」