【DeNA】ドラ1東、開幕ローテ入りアピール 初先発で5回2死まで1安打無失点
スポーツ報知

◆オープン戦 日本ハム1―1DeNA(11日・鎌ケ谷)
DeNAのドラフト1位・東克樹投手(22)がオープン戦初先発。5回2死まで1安打無失点の好投で、開幕ローテーション入りをアピールした。
許した安打は初回の先頭打者・西川の遊撃内野安打だけ。MAX146キロの威力ある直球に、「きょうは低めに投げられた」というチェンジアップ、スライダーを交え、打者に的を絞らせなかった。
反省点は2回までに47球を要した制球面。「課題だったまっすぐのコントロールが悪くて球数が増えた」と、当初予定していた「90球で5回」の直前で88球に達して交代となったことを悔やんだ。それでも、2回終了時に捕手の嶺井から「体重が前の足に乗り切っていない」と指摘されたことで、3回以降は制球が安定。「試合の中で修正できたのは収穫です」と納得の表情だった。