エンゼルス・大谷、第2打席、センター前に抜けるかという打球を好捕され凡退
スポーツ報知

◆エンゼルス―レンジャーズ(2日・アナハイム)
エンゼルス・大谷翔平投手(23)は2日(日本時間3日)の敵地・レンジャーズ戦に「6番・DH」でスタメン出場した。
4回1死一塁で迎えた第2打席では、レンジャーズ先発左腕・ハメルズと対戦。ピッチャー返しでセンター前に抜けるかという安打性の打球を放ったが、二塁キャンバス付近に守っていた遊撃手・プロファーが横っ飛びで好捕。二塁転送し封殺となった。
一塁へ駆け抜けた大谷は一度はセーフの判定となったが、一塁走者・シモンズの二塁へのスライディングが守備妨害をとられ、ダブルプレーとなり、大谷もベンチに戻り、チェンジとなった。
2回無死一塁での第1打席では外角低めのスライダーに空振り三振に倒れている。
試合は初回にエンゼルスが1点を先制、4回終了で1―0でエンゼルスがリードしている。