エンゼルス・大谷、打者天国で150メートル弾含む15発 地元ファン「オーマイガー!」
スポーツ報知

◆ロッキーズ―エンゼルス(8日・デンバー)
エンゼルスの大谷翔平投手(23)が8日(日本時間9日)、敵地・ロッキーズ戦前に驚がくのフリー打撃を見せた。
打撃練習の最終組で36スイング。15本の柵越えをマークし、右翼3階席に4発放り込むなど推定150メートル弾もあった。試合前一番の歓声とどよめきの声が上がり、地元ファンは「オーマイガー!」と目を丸くしていた。
ロ軍の本拠地、クアーズ・フィールドは標高1600メートル。高地で気圧が低いため空気抵抗が少なく、打球の飛距離が伸びる。打者天国の球場として知られている。
指名打者制がないナ・リーグとの交流戦。この日のロッキーズ戦で、大谷はベンチスタート。代打、代走での出場を期待されているが、早速試合前に会場を沸かせていた。