立大・田中誠也、紅白戦2回パーフェクト投球で代表入り猛アピール
スポーツ報知

◆侍ジャパン大学代表選考合宿 第2日(23日・バッティングパレス相石ひらつか)
▽紅白戦
紅組
000 010 0-1
000 000 0-0
白組
(特別ルール)
(紅)松本(日体大4年)、田中(立大3年)、清水(国学院大4年)、若山(中部学院大4年)、甲斐野(東洋大4年)―藤野(立大3年)
(白)小島(早大4年)、森下暢(明大3年)、平川(国際武道大4年)、津森(東北福祉大3年)、小郷賢(東海大2年)―海野(東海大3年)
第42回日米大学野球選手権(7月3日開幕・米国)などに出場する侍ジャパン大学代表選考合宿2日目が始まり、午前は7イニング制の紅白戦が行われた。
紅組の2番手で登板した左腕の立大・田中誠也(3年)が、2回をパーフェクト投球。初日も1イニングを無安打2奪三振と好投し、首脳陣にアピールした。打線は、両チーム無得点の5回2死三塁から、法大・向山基生外野手(4年)が右前適時打を放った。